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分娩と入院

分娩方法

自然分娩

当院では自然分娩が基本です。
妊娠経過が順調であれば、自然な陣痛を待ち、陣痛からお産まで不必要な医療介入をしない自然な分娩です。
ラマーズ法の呼吸法と弛緩法による和痛分娩をお勧めいたします。入院は分娩後5~6日間。

会陰切開は初産・経産を問わずなるべく入れないようにしています。
赤ちゃんの状態やお母さんの会陰の進展具合などで、やむを得ず切開を入れることもあります。

計画分娩

ご希望がある場合、予定日を過ぎてもなかなか生まれない場合など、入院予約の上、人工的に陣痛をつけて分娩とすることがあります。
ただし、お母さんと赤ちゃんに異常が無いことを条件に、充分に両者を監視しながら行ないます。

帝王切開

骨盤が狭い、逆子(骨盤位)、妊娠高血圧症候群、前回帝切や子宮筋腫などの合併症がある、など様々なリスクを持つ妊婦さんには帝王切開を予定する事があります。
また分娩進行中にお腹の赤ちゃんに問題が起こったり、種々の原因で分娩が止まってしまう時などには緊急帝王切開になることがあります。

麻酔

腰椎麻酔が主で静脈麻酔を追加

手術

下腹部横切開が原則、時間は20~30分

入院日数

10日間ぐらい

LDRベッドとご家族の立ち会い

陣痛室

3室すべて個室です。
ご家族の付き添い・泊り込みも可能です。
LDRベットを使用していますので、産婦さんは自由な姿勢でリラックスして分娩に臨めます。

分娩室

2室、陣痛室の奥の扉を開けるとそこが分娩室です。
LDRベットごと移動し、瞬く間に分娩台に変化させて出産となります。
ご主人やお母さまの立会いももちろんOKです。誕生の喜びを皆さまで分かち合ってください。

早期母児接触

出産後は、陣痛室で3~4時間様子を見ます。
赤ちゃんを抱っこしたり、家族写真を撮ったりできます。希望があればおっぱいを吸わせることもできます。

母児同室

出産の翌日から母児同室を行っています。
赤ちゃんと一緒に過ごすことで赤ちゃんのリズムに合わせたお世話ができるようになります。
入院中は毎日スタッフが授乳や育児について指導しています。
ご家族の付き添い宿泊も可能ですので、ぜひご利用ください。

新生児の検査

聴覚検査

新生児の1000人に1~2人は生まれながらに聴覚に障害があると言われています。
聴覚障害は早期に発見し、対応することで高い治療効果があります。
当院では入院中に新生児の聴覚スクリーニング検査(A-ABR)を行っています。
岐阜県在住の方には、一部公費負担制度があります。

入院中のスケジュール

  お母さま 処置・検査
出産
当日
出産後3~4時間は陣痛室で安静
その後病室へ移床
(希望者は母児同室を開始)
 
1日目 母児同室の開始
シャワーOK
 
2日目   調乳指導
3日目   沐浴指導
退院後の生活について
4日目   退院診察
貧血検査
5日目 退院予定  

病室のご案内

全て個室です。トイレ、ロッカーが全室に付いています。
お母さまと赤ちゃんのベッドや布団の他に、ソファーベッド、テレビ、冷蔵庫、電話(外線も可)なども完備しています。
付き添い宿泊可能です。

入院中のお食事

当院では、快適な入院生活をお過ごしいただくため、入院中の食事には特に重点を置いております。

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特徴

ご退院祝いのディナー 退院前にご主人と記念のディナーを
手作りのおやつ おやつは全て手作りです
季節のお料理 節分、こどもの日、母の日、クリスマスなどに合わせて

入院費用

経膣分娩の場合:出産した日を含めて6~7日間の入院で、7~8万円
帝王切開の場合:手術した日を含めて9~10日間の入院で、18~20万円
※出産育児一時金が各健康保険から支払われます。(50万円)

連携病院(新生児センター)

赤ちゃんの異常に関して相談や緊急の対応が必要なときには、次の病院の新生児センターと連携をとって、万全を期しています。

  • 岐阜県総合医療センター
  • 岐阜市民病院
  • 岐阜大学医学部附属病院
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